専門分科会

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専門分科会とは?
専門分科会概要

専門分科会イメージ 専門分科会は「ものづくり」をなりわいとする方を中心に設立し、自信のデザインの向上、技術・品質の向上などを目的とした会です。地域としては尾鷲市・紀北町を中心として構成されています。

専門分科会に懸ける想い

大台山系の深い緑と熊野灘の黒潮の香りに包まれた三重県南部は、豊かな自然と厚い人情の土地です。 また、日本の林業の発祥地のひとつであり、尾鷲ヒノキの美しさは、私達が誇りとするものです。 私達はこの地に育まれ、この地の人々に喜んで使っていただけるような“木のものづくり”を生業としてまいりました。

そして、平成15年12月、私達は東京藝術大学美術学部工芸科の先生達と出会いました。 今、「ものづくり勉強会」は、先生達の作品に接したり、テーマをもとに制作したりというスタイルで続けられています。

森イメージ 木の葉が地上に落ちて微生物に分解され、土壌を豊かにするように・・・
小鳥が木の実を食べたり、リスが土中に蓄えたりすることによって、結果的に木々を再生していたり・・・
思いを込めて育てられた森林が、地球の環境維持や生命の循環に寄与しているように・・・

良い出会いと確かな連携は、結果として必然となりながら豊かな場とモノを生み出して行きます。 そして、私達と先生達との連携から生み出されたモノたちが、それを手にされた方々に少しでも心地よさや豊かさを感じていただけたならば・・・

これが、私達の願いです。