Staff of Forest Revitalization Systems Corp.


株式会社森林再生システム



森林再生システムの感性豊かな社員をご紹介します。

速水 亨

速水 亨 代表取締役

hayami_3.jpg三重県紀北町で尾鷲ヒノキを育てています

三重県紀北町海山の老舗林業家。尾鷲方式の林業を合自然的なものに変え、ヒノキの優良材を生産する。この林業方式が科学的にも合理的であることが現在証明されつつある。地域林業の振興のみならず、日本の林業の今後を担う逸材。頼まれれば断れない浪花節的な性格も有する。特に女性からの頼みには心血を注ぐ。

富村 周平

富村 周平 取締役

P1000348.jpg日本中の森を科学的な視点で見ています

FSC森林認証審査員でもある。環境・林業コンサルタント歴40年。フランス国立中央森林研究所での留学経験あり。見た目からは想像もできないがフランス語も話す。日本中の森林を自らの足で調べまわり、荒廃した人工林の現状を訴え森林再生に意欲を燃やしている。午後5時以降、グラスを持ったら寝るまではなさない。

中西 修一

中西 修一 主任研究員

nakanishi_1.jpg日本中の渓流を潜り、川から森を見ています

「川は山しだい」が座右の銘。渓流魚とその生息環境を調べるため日本中の河川・渓流を水中マスク越しに見ている。環境コンサル時代から手がけている地理情報システムのノウハウを森林管理に用い、事務所にいるときはただひたすらパソコン上の図面をにらんでいる。森林再生システムでもっともマウスをクリックするオトコと言われている。

植野 功

植野 功 主任研究員

ueno_2.jpg宮川に駐在し、毎日森を見ています

東京生まれのアメリカ育ち。トヨタ三重宮川山林の管理のため、愛犬ベンケイと三重県大台町に駐在2年目。 がっしりした体躯とスキンヘッドには迫力があるものの、物腰はいたって穏やか。GPSを腰にぶら下げ、宮川山林の林内を駆け回っている。ロープ一本で巨木もスルスルとのぼる技と姿は必見。

望月 亜希子

望月 亜希子 研究員

mochiduki_3.jpg森を駆けまわっていま

大学院卒業後、主にアジア・アフリカなどの林業支援業務に従事。国内の森林・林業経験は3年と浅いが、多方面での現地調査と人脈に恵まれ、飛躍的にグレードアップ。お嬢様学校の出身でもあるが、山を駆けめぐり、酒を飲むとおっさんも顔負け。追い込まれると無類の力を発揮。その雑用の処理能力はピカイチ。

白石 梓

白石 梓 研究員

shiraishi_2.jpg森を調べていま

経済系の大学に見切りをつけ林学を志す。新人でありながら、既に10年選手の働きぶり。林業のみならず、森の生態にも精通。物事をコツコツと計画的に処理。IT関連技術商品の知識は専門家を凌ぐ。林分構造と植生調査など、現場ではどんな急斜面でもひるまない。キャピキャピした現代女性が多い中、冷静沈着な乙女。

原田 敦子

原田 敦子 研究員

harada_1.jpg日本中の植生・植物を調べていま

物心のつくころから植物に親しむ。草原・森の調査にいそしみ、植生分類・植物社会学での経験と知見は日本でも有数。とくに最近は人工林の生物多様性評価に取り組み、生態学と林学の橋渡し役となっている。全国の植生に精通し、生物分類技能検定2級(植物)を保有。現在、横浜市立大学非常勤職員でもあり、弊社とは契約社員。


                                

Image17.jpg大木のクスノキの枝払いImage15.jpg土壌層厚の計測中Image14.jpg調査野帳記録中Image16.jpg堆積層の観察中Image13.jpg運転中Image12.jpg渓流魚撮影中
Image19.jpg調査計画立案中Image22.jpg年輪計測中Image20.jpg土壌観察中Image0.jpg植物相調査中Image21.jpgカエル観察中ueno_1.jpg風倒木処理中
Image1-6.jpgアマゴ放流中Image1-7.jpg林小班確認中Image1-9.jpgコンサルティング中Image1-12.jpg淡水魚捕獲中mochiduki_2.jpg休憩中Image28.jpg調査計画立案中