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●原っぱのお掃除+マルタウグイの産卵床づくり

春からたくさん遊ぶ水辺の楽校原っぱのおそうじをします。
原っぱのおそうじのあとは、板チョコ護岸までゴミを拾いながら移動。この板チョコ護岸の近くには、春先になると東京湾から産卵のためにマルタウグイがのぼってきます。そこで、3年前から、地域の人がマルタウグイが産卵する場所をきれいにする活動「かわのまちアクション マルタの産卵床づくり」(主催:二子玉川エリアマネジメンツ)を始めました。
3月のあそびの日は、川原のゴミ拾いをしながら、この活動に合流。お昼になったら、原っぱで「水辺ごはん会」です。なんでもヤキヤキの準備もしますので、焼いて食べたいものを持ってきてね。

2018年3月4日(日)
午前10時~午後2時ころ

集合場所:せたがや水辺の楽校原っぱ

※遅れないように集合してね。
※今回は原っぱから多摩川に移動しての活動だよ。
※河原は日差しがないと寒いよ。暖かな服装で来て下さいね。


※雨天の場合は中止となります。天候判断がむずかしい場合には、せたがや水辺の楽校ブログで確認してね。

●お申し込みは必要ありません。
●雨天時の天候判断は午前8時にブログ(ここをクリック!に掲載します。

【集合場所・開催場所】
せたがや水辺の楽校原っぱ(いつもの集合場所です)。

集合場所のくわしい地図は、このページの下の方で確認してくださいね。


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●はきモノ
はきなれた運動靴やスニーカー、長靴など動きやすいクツで来て下さい。
かわのまちアクションでは、水ぎわで活動します。長ぐつをお持ちの方はご準備下さい。
●軍手
ゴミ拾い、マルタの産卵床づくりで使います。
●ぼうしとマフラー
ぼうしをかぶると冷たい風もさえぎれるよ。防寒にはマフラーが最高。
●飲み物
のどがかわいちゃうとカゼを引きやすくなるよ。飲み物を用意しましょう。
麦茶や温かいお茶などをご用意ください。
●服装
原っぱの草や木の枝などでケガをしたり、肌を傷つけたりします。長ズボンを着用しましょう。
毛糸やフリースなどは草の実がついたりします。表面がつるつるのアウターが便利だよ。
●バンドエイド・消毒薬など
枝葉などで手や足をキズつけることもあります。簡単な救急用品やかゆみ止めはこちらで用意していますが、お持ちいただけると助かります。


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★せたがや水辺の楽校のあそびのルールです。

  • 川遊び、水辺ガサガサで使ったアミなどの道具は、近くの水道でみんなに洗ってもらうことにしました。後かたづけのご協力をお願いします
  • つかまえた生きものは観察がおわったら多摩川や原っぱにかえします。生きものは持ち帰らないようにお願いします。
  • 参加した皆さんには行事保険に入って頂きます。集合時に受付を設けますのでお名前、ご住所の記載をお願いします。ご協力をお願いします。なお、保険料はせたがや水辺の楽校で負担します。
  • せたがや水辺の楽校の活動は、身近な自然を子どもたちの育成に役立てたい、と願う人たちによって支えられています。子どもが遊びながら体験し学ぶためには、「自由参加と自己責任」が基本と考えています。参加される方々のご理解とご協力をお願いします。
  • 雨の場合には中止となります。順延はありませんので悪しからずご了承下さい。なお、水辺の楽校の活動日時は、1月と4月を除いた毎月第一日曜日の午前10時~と決めています。
  • 参加費は無料です。事前予約・参加届けなども必要ありません。
  • 時間割・活動内容は当日の参加者数などによって変更する場合があります。
  • 多摩川で採れたアユを食べるイベントの際には、食品衛生法で指定された放射線量の基準値(100Bq/kg)を下回った安全なアユを使用します。



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二子玉川駅から徒歩20分
二子玉川駅から歩いてアクセスできます。駅のそばにある兵庫島河川公園から多摩川の上流方向に向かって土手のそばを歩いてきてください。約20分ほどで水辺の楽校原っぱに到着できます。土手のそばに水辺の楽校ののぼり旗を立てています。
バスをご利用の場合には、二子玉川から「玉06系統 砧本村行き」に乗車。 「都市大総合グラウンド前」(旧砧下浄水所前)下車ののち、バス停のある角を左に曲がると 正面に多摩川の土手が見えます。土手にのぼるとすぐ目の前が水辺の楽校原っぱです。バス停からは徒歩1分です。

【せたがや水辺の楽校のアクセスマップ】

せたがや水辺の楽校原っぱ


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