|
TOP> |
|
|
紀伊半島の東側三重県に位置する東紀州・尾鷲地域の多くは、険しい山林で覆われています。尾鷲は日本でも有数の多雨地帯で、その雨がみごとな森林を作り上げています。夏は涼しく、冬は温暖な気候です。 地域の中には伊勢神宮の御領地となり、御遷宮のたびに大切な「心の柱」を切り出すところもありました。 江戸初期から産地に植林が行われ、住民は計画的な造林と伐採に努力を重ね、山を守ってきました。これが今日の美林につながっています。 また、臨海地帯は古くからカツオ漁が盛んで、その良質な鰹節は全国にも有名です。 |
||
|
||