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| 9:00
京都・出発 |
おむすび・お酒を詰めて、京都から出発進行!! |
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| 12:30
お昼ごはん @道の駅 マンボウ |
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下道におり、道の駅”マンボウ”で食事を取ることに。我慢できずに、さっそく海の幸に手を出す。味噌汁の具が、わかめでなくアオサみたいなもので、海を感じた。
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| 13:00
いざ、 大田賀へ! (開放されている速水林業の森) |
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記憶はあてにならず、目印の”別所書店”を通り過ぎ、どんどん尾鷲方面に南下しながら、「この辺だったような…」と、ぬかしてしまった。引き戻すと、パジェロに乗った会の事務局担当、川端さんが待ってました。
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| 13:30
山小屋へ @葉雨亭 |
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森のなかの山小屋《葉雨亭》に到着。予想よりもずっと素敵で、一気に盛り上がる。信楽狸のご主人が迎えてくれた、”これから、お世話になります”。台所をみて、持ってきたフライパンや食器が全く必要なかったことが判明。 |
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| 16:00
初取材☆ @泉林業 |
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時間は遅めだが、今日から取材。まずは会の代表の泉林業へ。「メンバーひとりひとり、木の何にこだわるか、どのように売っていくかは違う。でも、“山を作る”という原点は同じ。」「産地を守るために組織が必要、ひとりで山は守れない。」と、会の想いを伺った。 泉さんご自身は、“うちの製品はどうこう”といった自慢はしない、「一生勉強」と謙虚な姿勢が印象的。 |
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| 19:00〜
帰路〜夜 |
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帰路、目印にしていた気になるスーパー「SHUFUNOMISE」にて夕食の買出し。お魚の種類の多さに惹かれ、今夜は「鍋」に。寒くなってきたし、何より、みんなで囲んで明日の話なんかをするのに鍋はぴったりじゃないか。夜は川端さんも打ち合わせに来てくださった。
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| 7:00
おはようございます @大田賀 |
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早朝、起床。大田賀を歩く。緑を写真に撮ったり、突然ラジオ体操にお邪魔してみたり。 |
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| 9:30〜
塩崎さんへの取材 @塩崎商店 |
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地元・海山材に対するこだわりや誇り、集成材や役物のこと、家の歴史などなど…、たくさんのことを教わった。自分の勉強不足が恥ずかしくなるくらい。また、塩崎さんの話に、ほんのたまに息子さんが「それは言い過ぎ・・」なんて口を挟まれるのが、話を面白くしてくれた。 建築用材を多く揃える自信・心意気が感じられる。年間200人が見学に訪れるそうだ。 |
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| 12:00
お昼ごはん @お魚らんど |
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お魚らんどに向かうが、食堂は月2 日しかない定休日で、大ショック。でも、お隣のお土産やさんで、注文聞いてから揚げる天ぷらと“パリパリ揚げ”を食べて幸せに。パリパリ揚げは、春巻きの皮の中に鯛めしが入っているもので、結構うまい。 詳細は「食べてきました」のページへ |
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| 午後〜夕方
北村さん取材 @ウッドメイクキタムラ |
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北村さんは、木が好きで、大工さんから木工に転業した方だ。インタビュー後は尾鷲ヒノキでつくった商品の写真撮影。北村さんも面白くなってきてらしく、次々商品を出してくれた。 |
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| 18:00
晩ごはん |
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夕飯はなんと、鯛めし。 夕方、再びお魚らんどに行って、さばいてもらった新鮮な鯛です。お味噌汁は尾鷲の生ひじき入り。 |
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| 7:00 |
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朝が徐々につらくなる。これも夜型脱却への一歩なのか。今日は大田賀を少し奥まで歩いた。山小屋へ通じる裏道を見つけて笑ってしまう。くもの巣には注意だ。 |
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| 8:00
朝ごはん の取材!? |
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朝から北村さんのところへ。 |
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| 9:00
海山観光 @道の駅 海山 |
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道の駅 海山にて待ち合わせ。今日は海山観光のプロ、海山物産の石部さんに周辺の「見どころ」を案内してもらう。 海山で遊ぶ企画が盛りだくさん 海山物産ホームページへ |
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| 9:30
海山町郷土資料館 |
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建物は大正時代もので趣があるのはもちろんだが、庭の手入れ具合、ちょっとした標識…、手づくり感があって大事にされててると感じた。昔のいろんな道具や雑貨が並べられていて、やっぱりここは漁業と林業の町なんやとわかる。
休館日:月曜 祝日12/29~1/3 資料館ホームページへ |
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10:00
庄次屋 休憩所 |
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ここの方は、無料でここを宿泊所として開放しているんだとか。熊野古道の街道沿いになるこの地域には、善根宿といって熊野古道を歩く信者のために、無料で宿泊する宿が昔からあったそう。熊野古道を歩いて海山に立ち寄る際は、ここで休んでみては。しかも、地元ヒノキが使われている。 |
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10:30
炭焼き職人 |
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次は大田賀山林を通り過ぎて、海のほうへ。緑の丘を登ったところに炭焼き釜がある。
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| 11:00
大白公園&大白海岸 |
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そこから海に向かって突き当りまで走らすと、えっ!て驚くほどきれいな芝生が広がる公園へ。その奥は6・7月には海亀も上陸するという大白海岸。二人は丸石の砂利浜にピカリと光るビーチグラスを拾って遊んでた。私はぼーっと。海を見ていると時間を忘れてしまう。 |
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| 11:30
漁村 |
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矢口浦に向かい、それから海沿いを走る。まわりは 漁村になってきた。立ち寄った魚市場は閉まってたけれど、おけのなかにお魚発見。海が、漁港が、こんなに近いからここの魚はどれも本当に美味しいのか。そいや、速水林業も昔は漁師だったかな。 |
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| 12:00
種まき権兵衛の里 |
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お次はついに、種まき権兵衛の里! 町のあちこちで見かけてずっと気になっていた。“権兵衛さん”って何者?というなぞがやっと解けた。「ゴンベが種まきゃ、カラスがほじ(ぜ)くる〜♪」 休園日/月曜、12/29日〜1/3、国民の祝日(3 〜5月、9〜10月除く)、 入園料/高校生以上:300円 開園時間/9:00〜17:00 |
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12:30
銚子川上流 |
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権兵衛の里を銚子川沿いにどんどん奥に走らせていくと、右手の山は険しく、左手の川は岩がごろっ、ごろっ。さっきまで人の住んでいるところだったのに、一気に山深い大自然に放り込まれた感じ。この奥に、天然の急流すべり、魚飛渓! |
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| 13:30 | たった半日だったけれども、海山を体感。
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| 14:00〜
@吉田本家 |
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午後は吉田本家さん。だいぶ北上する。吉田さんのお宅に圧倒された。木を使ってほんとに丁寧で、面白い工夫がいっぱいのお宅だ。
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| 一日の 終わり |
最後の晩餐は、鯛めしの焼きおにぎり、干物各種、きのこ汁、ナスと青梗菜の味噌炒めと豪華に。しょうしょうのアルコールも、たしなんで。この頃には、役割分担が。 |
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ついに最終日。川端さんは結局、お忙しい合間を縫ってずっと付き添ってくださいました。おかげでとてもスムーズでした。 |
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| 8:30〜
楠製材 |
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こちらは尾鷲市内。内装材もされていて、一つにこだわらないところが、逆に「木」でやっていく姿勢が感じられた。
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| 10:00
カネ兵 |
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次に奥村さんのところへ向かう。お話がとても面白く、素敵な方だった。登山が好きとおっしゃっていたので、本当に山が好きでいらっしゃると、なんだか嬉しかった。私は、工場をとてもきれいにしていらっしゃることに、感銘を受けました。 |
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| 12:00
お昼ごはん @お魚らんど |
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お魚らんどに雪辱戦。
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| 13:00〜
植村材木店 |
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植村さんのところへ。天気がよく、表に並べられている木材が、ホントに美しい。息子さん2人働き、娘さんも事務をされてるし、家は隣にあるという、なんだかステキなところでした。
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| 夕方
海岸ドライブ |
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取材の締めは、海岸沿いを散策。さっきまで山やヒノキを満喫していたのに、ここはすっかり漁村。これが海山の醍醐味だ。 海のなかを覗くとなんと、熱帯魚!いやや、ここは暖かい。 |
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