|
|
|
林業を取り巻く状況が厳しいなか、日本中で管理を放棄された森林が増えていま す。私たちの地域も例外ではなく、木を伐ったあと放置される山が急激に増えてきました。 この地域では、木を伐った後、木の苗を育ててやらないとシダばかりが繁茂してしまい、いつになっても森にはなりません。 森がなくなって草むらになると、環境が大きく変わってしまいます。土壌は乾燥し、 育つ植物も棲みつく動物も変わってしまいます。数年後には切株が腐り土砂崩れを引き起こすことがあり、保水力も失われます。
何百年も前から受け継がれてきた森が、今、途絶え始めています。森は次世代から の預かりものです。私たちは、その森を守るために木を植え続けていきます。しかし、森林を再生させるには大きな力と時間が必要なのです。 わたしたちは、皆さまのお力を必要としています。小さな苗木が何十年という歳月を かけて緑豊かな美しい森になることを信じて、森林を次世代につなげる事業に力を貸してくれませんか。 気になった方は、まず、お問い合わせください。詳細をご説明いたします。 |
|
||
|
上:伐採後、数年間放置されたためシダ原になってし
まった山 左:一般に公募して、植林活動を行った。 右:苗をリュックに入れて山の上に運ぶ。 |
|
|
お問い合わせはこちら |